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株式会社 Dental Labor IDT【東京都 大田区】御挨拶

外側翼突筋

外側翼突筋

顎舌骨筋

顎舌骨筋

顎舌骨筋

顎舌骨筋

顎舌骨筋

顎舌骨筋

頬筋

頬筋

頬筋

頬筋

頬筋

頬筋

頬筋

頬筋

「東京歯科大学 解剖学教室教授 井出吉信氏より引用」

BPSの認定ではありますが、先生の普段のやり方でも構いません。しかしながら、「こうやったほうがいい」と、思うときには、アドバイスしていただきたいです。

症例に応じて、BPSは基本的に誰もが簡単にできますが、筋肉の動き、顎関節の動きが、左右それぞれ違うように、それをいい方向に治す。そして、やはり患者様が喜ぶ義歯(入れ歯)を作っていきたいというのが常であります。

どうしても、関節、筋肉が年齢と共に衰えていきます。しかしそれを、進行させず、悪い方向に行かないよう、ひとつの義歯が、ここではあえて人工臓器と言わせてもらいますが、全身のバランスを保つことによって、肩こり、頭痛、腰痛をなくすような、そしてできるだけ長く使用できる義歯(入れ歯)を作っていきたいと思っております。

総義歯(フルデンチャ―)では、classⅡ、Ⅲが難しいと言われていますが、やはりclassⅡは、かなり難しいと思っております。審美的、噛合せ、それらをバランスよく機能している義歯は、臨床経験上、少ないといえます。無理に審美だけを要求する歯科医師や、テクニシャンがいますが、まずは治療用義歯でどれだけ吸着の違い、噛合せの安定性などを量り、そして筋肉や関節のバランスを整え、ファイナルに進む方向が、いいと思います。

classⅢは、解剖学的に歯列をするとどうしても支障が現れるので、BPSのやり方に、私は賛成しています。確かに、解剖学的に並べて、うまくいく場合もありますが、確率的に少ないと考えられますので、どういう方向に持って行くのか、また情報を得るためにも、治療用義歯は、作ってからファイナルに向かいたいところですね。

上記のどちらにしても、歯科技工士は、歯科医師の指示のもとで製作します。患者様の情報をなるべく伝えていただきたいです。自分は技工士ですが、模型で情報を得ることも多々ありますが、それ以上に患者様と接している歯科医師の情報も教えていただき、いい印象、いいバイト、そしていい補綴物ができると思っております。

鋳造床義歯、金属床義歯(バーシャルデンチャー)も同様、これらを作る際に模型でしか設計しない歯科医師そして技工士、次に対合はクリアランスの事でしか対合を見ない歯科医師、技工士ではなく、動揺などまで最低情報を得ていると思いますが、ポーセレンなどを作るも同様、ファセット、歯周組織崩壊、なぜ歯牙が欠損したのか?力のコントロールなどもすべての情報を得たいものです。カリエス、歯槽膿漏、歯根破折で抜けたかによって、私は設計を変えているつもりです。要するに一番大切なのは、まず患者様なのです。患者様は、Simple is the bestを、ゴテゴテに作って自己満足の歯科医師や技工士の設計ではなく、バーの走行位置も患者様によっては様々ですし、口腔内の情報を細かく知り、医療に携っているものとして作っていきたいです。 患者さんの職業、習慣など、患者さんがどんな状況であるかの詳細な情報を伝えていただきたいのです。

最後に、本来ホームページでは、自分のラボ(技工所)の宣伝をするものですが、かっこいいことは言えず、生意気なことを申しておりますが、しかし、こういう技工物(オーダーメイド)を一緒に作っていきたいという歯科医院と共に、勉強し、また患者様にはおいしいものを食べていただき、心身のバランスもよく、健康になっていただければ幸いです。まだまだ私も修行中ですので、歯科医の先生方には、どんどんご意見をいただければと思っております。

I do not care about your usual method either, though I am receiving the recognition of BPS. Please give advice to me when thinking, "It is necessary to do so".

Everyone can easily do BPS according to the case. I want to make the denture with which the patient is pleased to make the movement of the muscle and temporomandibular joint smooth.

The muscle and the joint become weak with the age. I want to a denture - I dare to call the artificial internal organ - : in inserting it, being not allowed to be progressed, keeping the balance of the whole body, curing the pain of the shoulder, headache, and lumbago.

In the complete denture, it is said that ClassⅡ、ClassⅢ is difficult. I think that ClassⅡis considerably difficult still. It can be said that the denture with good balance of esthetics and occlusion is few in a clinical experience. First of all, by inserting the treatment denture, the difference of the adsorption of the mucous membrane is observed, the balance of occlusion is stabilized, and the balance of the muscle and the joint is straightened. I think that it is good to insert the denture afterwards.

Because ClassⅢ doesn't often function well when arranging artificial tooth in the anatomy, I agrees with the method of BPS. It can be said it is few stochastically though it is likely to function well. To make a better denture, I think that the method of inserting the final denture is good after obtaining various information about the treatment denture. Either the above-mentioned, the dental technician makes a denture according to the dentist's instruction. Because of making a better prosthesis, I would like you to pass on not only information on the model but also more information from the dentist who receives the patient.

About the metal base denture, not only designs on the model, and the intercuspation is seen by the vertical space , but I design framework and am making it in every case after I obtain information of tooth mobility , attrition , on the situation of periodontal tissues , and that the patient comes to insert the denture ..as well as time when forming with porcelain. In short, the importance is a patient. The patient hopes for "simple is the best". Not the self-satisfactory of the dentist and the dental technician, but, to be involved in the medical treatment, I want to make the best denture for the patient.

Finally, I want to study and make the best prosthesis with a dentist who wants to make prosthesis of custom-made such. And, I think the patient to become healthy mentally and physically with the prosthetic appliance. I also am training still. I would like the dentist to make a lot of opinions.

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株式会社 Dental Labor IDT【東京 都 品川 区 荏原中延駅】岩城謙二 経歴

1994年6月 日本歯科大学付属歯科専門学校卒業 岩城謙二 経歴
1996年3月 日本歯科大学付属歯科専門学校歯科技工士専攻
科鋳造床卒業
中野歯科医院(クラウン ブリッジ)アルバイトで4年間
勤務
浜松町世界貿易センタービル小林歯科医院に5年間
勤務
新宿アルプス歯科(寺川 國秀)
機能・審美・解剖学的・フルデンチャー受講
2000年10月 I.D.T.デンタルラボラトリー開設
2002年3月 佐藤幸司氏に師事し、ハートフルデンチャーセミナー受講
2002年9月 H・フリック氏のBPS患者導入コース受講
2003年5月 Ivoclar Vivadent BPS認定技工士取得
2004年5月 Ivoclar Vivadent BPSアドバンスコース受講
金井・尾形 キャストパーシャルデンチャー受講
川島哲 バイオキャストパーシャルデンチャーコース受講
2007年 Ivoclar Vivadent BPS世界コンテスト 世界第1位受賞
2010年3月 Ivoclar Vivadent本社(リヒテンシュタイン公国)研修修了
2010年5月 JDA(Japan Denture Association)に入会
BPSエステティックデンチャーを商標登録
2011年 BPSクリニカルコースサポート技工士となる
2012年4~5月 堤嵩詞先生らとともにゲルバーデンチャーコース及び
Candulor社エステティックフルデンチャーをスイスにて受講
2012年6月 日本顎咬合学会会員として、一般口演「デンチャーベース・カラーリングにおける
表面性状に関する研究(第一報)」を発表
2013年1月 チューリッヒにてGerber Registration Technique修了
2016年8月 I.D.T.デンタル・ラボラトリーから株式会社 Dental Labor IDTに社名変更

※クリックすると画像が拡大します

EDUCATION:
Nippon Dental University, School for Dental Technology
Nippon Dental University, Graduate School for Dental Technology Major in the metal base denture

EXPERIENCE:
Kobayashi Dental Clinic hamamatucho, Tokyo  Work years: 5 years
Nakano Dental Clinic (part-time job)  Work years: 4 years

TRAINING:
Shinjuku Alps Dental Clinic (kunihide terakawa)
Functional, Esthetical, Anatomy Full Denture Course
Kouji Sato  Heartfull Denture Course
BPS  Advanced Course
Tetu Kawashima  Bio Partial Denture Course
Kanai and Ogata  Bio Partial Denture Course

QUARIFICATIONS:
BPS Recognition from Ivoclar Vivadent
BPS World Competition 2007 1st place

現在、私が臨床を出来ているのは、受けている歯科医師・講師の先生方あってのことだと思っております。

I wish to thank all the lecturers for their help and encouragement.

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「BPSエステティックデンチャー®」は商標登録されています。商標登録番号 T09-1041